
|
「藍い月(あおいつき)」 この映画は心を通じ中国人と日本人と言う国と国の関係を越え人間愛を表現した映画です。 作者は上海を訪れたとき、上海障害者孤児院の子供達に出会った。その時何か子供達の為に出来る事はないかと考えたそうです。孤児院には障害をもって生まれ人よりハンディを背負って生きていけない上に両親からも見放され、清潔で最低限の生活はしているがリハビリをすれば自立して生きていける子もたくさんいる。こんな小さな可能性を秘めた子供達にもっといろんな事を吸収さてあげたいと強く作者は思い、どこでも映写機とフィルムがあれば多くの人が見れる─。それが映画をつくる事のきっかけとなり、5年の年月を費やしてこの映画は完成しました。 日本の孤児、中国の孤児、○○孤児 そんな事は関係無い。 (紙資料等より抜粋) やんばる名画同好会のホームページ http://yanbarumeiga.infoseek.ne.jp/ |